【12月7日 演奏会】 東北大学男声合唱団 第56回定期演奏会(仙台市青年文化センター)
毎年行きたいと思いながら、ここ3年ほどは日程が合わずに行けませんでした。男声らしい落ち着いた響きが魅力的です。
《演奏曲目》
1.東北大学学生歌「青葉もゆるこのみちのく」
2.無伴奏男声合唱のための「わたしはカメレオン」
わたしはカメレオン・蝉・ひきがえる・きりん
・かっぱ・うみつばめ (全6曲)
3.Leevi Madetojaの男声合唱曲より
深い淵から・白い街・サヴォ農民の行進
・冬の日のテヴェレ川・彼女は花畑の中を歩く
・家は踊りたい (全6曲)
4.「日本の民謡1・3」より
会津磐梯山・八木節・刈干切唄・津軽じょんがら節
(全4曲)
2.がよかったです。これは日本の詩4つ(三好達治・谷川俊太郎 他)と外国の詩2つに、木下牧子氏が曲をつけて組曲としたものです。その動物のもつ雰囲気をうまく言い当てている詩(わたしはカメレオン・きりん)があったかと思うと、言葉のリズムを上手に使った楽しい詩(かっぱ)もありました。しかもそれらがテナーからバスの低音で、静かに語るように歌われたので、さらによい情感を感じました。
《演奏曲目》
1.東北大学学生歌「青葉もゆるこのみちのく」
2.無伴奏男声合唱のための「わたしはカメレオン」
わたしはカメレオン・蝉・ひきがえる・きりん
・かっぱ・うみつばめ (全6曲)
3.Leevi Madetojaの男声合唱曲より
深い淵から・白い街・サヴォ農民の行進
・冬の日のテヴェレ川・彼女は花畑の中を歩く
・家は踊りたい (全6曲)
4.「日本の民謡1・3」より
会津磐梯山・八木節・刈干切唄・津軽じょんがら節
(全4曲)
2.がよかったです。これは日本の詩4つ(三好達治・谷川俊太郎 他)と外国の詩2つに、木下牧子氏が曲をつけて組曲としたものです。その動物のもつ雰囲気をうまく言い当てている詩(わたしはカメレオン・きりん)があったかと思うと、言葉のリズムを上手に使った楽しい詩(かっぱ)もありました。しかもそれらがテナーからバスの低音で、静かに語るように歌われたので、さらによい情感を感じました。
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